極性溶媒

DMSO(ジメチルスルホキシド)極性溶剤(米国Gaylord社の日本総代理店)

<各種グレード>

立体球

コーデックケミカル社はGaylord Chemical社(米国)の日本国内総代理店として当製品を扱っています。

Gaylord社は、世界をリードするDMSO,DMSの専業メーカーです。

米国アラバマ州にある工場では、世界最大の生産能力を誇るプラントを備えており、また、本商品は複数のグレードを用意しており、お客様のご要望に合わせて対応可能です。

 
  製品情報
CASNo. 67-68-5 
官庁公示整理番号 化審法2-1553 
EINECS.NO 200643
品質保証期間 3年(未開封) 
危険物表示 消防法:危険物第4類第3石油類(水溶性液体融点19℃)
性状 無色透明液体(融点19℃)
荷姿 20㎏ポリ缶、210㎏ドラム、226.8㎏ドラム(500Lbs)、10tローリー、20t ISOタンク
<用途例>
  • 有機合成溶剤
  • 剥離・洗浄剤
  • ポリマー製造用溶剤
  • 細胞凍結保存剤・培地
  • その他 抽出溶剤

*米国Gaylord社のホームページ:http://www.gaylordchemical.com/

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DMSO特殊洗浄液『ディムトリン』(特許申請中)

DMSOをベースにし、デンプン由来のシクロデキストリンと配合した環境に配慮した、新しい洗浄剤です。

分類 化合物名 KB値
フッ素系 HCFC 56
臭素系 nPB 125
塩素系 塩化メチレン 136
DMSO(ジメチルスルフォキシド) 164
ディムトリン 1,000以上

※KB値(カウリブタノール)・・・油脂溶解力を示す値

 
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極性溶剤

溶媒を物理的性質により分類した場合、溶媒のもつ双極子モーメントの大きいものを双極性溶剤と言います。また、溶媒自身にプロトンを与える能力がなく、自己解離もしない溶媒を非プロトン性溶媒と呼びます。
特に、極性非プロトン性溶媒は、求核置換反応に有効な溶媒として医農薬合成の際の反応溶媒として使用されます。また、溶解力の強い特異な性質をもつ溶媒として、液晶デバイスの洗浄、感光性樹脂の剥離、機能性膜の製造など、日本の代表的な産業分野で使用されております。

製品 荷姿 主な用途
アセトニトリル ローリー、
150kgドラム
医農薬・写真薬用溶剤、抽出溶剤
テトラハイドロフラン
<THF>
ローリー、
180kgドラム
各種樹脂の溶剤、グリニヤー反応
γ-ブチロラクトン
<GBL>
ローリー、
230kgドラム
樹脂用溶剤、ペイント剥離剤
ジメチルホルムアマイド
<DMF>
ローリー、
190kgドラム
人工皮革・合成皮革用溶剤、反応溶剤
ジメチルアセトアマイド
<DMAC>
ローリー、
190kgドラム
医薬溶剤、反応溶剤、剥離剤、洗浄剤、
ポリイミド樹脂用溶剤
N-メチル-2-ピロリドン
<NMP>
ローリー、
200kgドラム
反応溶剤、抽出溶剤、剥離剤、洗浄剤

 

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